
2023年に帝国劇場で日本初演を果たし、カラフルで、ポップで、僅かにダークな、全く新しい世界観が大絶賛を博したミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』が、ウェスタ川越 大ホールでのオープニング公演を熱狂の内に終え、2026年4月7日東京日比谷の日生劇場公演が開幕した(29日まで。のち5月6日~28日福岡・博多座、6月5日~12日大阪・フェスティバルホールで上演)。
ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』は、1964年の出版以来世界的ロングセラーとなっているロアルド・ダールの児童書「チョコレート工場の秘密」を原作にしたミュージカル。映画化も盛んにおこなわれ、特に2005年のティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演による独創的なビジュアルが鮮烈だったバージョンが殊に有名だ。
その小説を原作にしたミュージカル版が生まれたのは2013年。英国ウェストエンドでの初演は瞬く間に大評判となり、翌年2014年のローレンス・オリヴィエ賞でも高い評価を得てロングラン公演は2017年1月まで続き、同年4月から米国ブロードウェイに進出している。
その作品の日本初演にあたって、オリジナル版の再現ではなく、日本独自の新演出による新たなバージョンが企画され、翻訳・演出に舞台のLIVE表現と映像を巧みに融合させる旗手であり、東京2020パラリンピック開会式の演出で全世界から大きな注目を集めた、ウォーリー木下。訳詞に『シカゴ』『キンキー・ブーツ』などの有名ミュージカルの訳詞と、自身の作・作詞・楽曲プロデュースによるオリジナルミュージカルの発信を積極的に行っている森雪之丞をはじめ、多彩な才能が集結。世界一のチョコレートを創り続ける謎多き天才ショコラティエ、ウィリー・ウォンカに堂本光一を迎え、帝劇中がカラフルで、ポップで、ちょっぴりダークな世界観に染まった初演は、熱狂を持って迎えられた。
今回2026年の上演はそんな作品の待望の再演で、更に新たな発見と深化を遂げた舞台が展開されている。

【STORY】
チャーリー・バケット(小金輝久/瀧上颯太/古正悠希也・トリプルキャスト)は、心優しい男の子。愛にあふれる働き者の母親(観月ありさ)やジョーじいちゃんたち(小堺一機/※怪我の為当面の間休演により、聖司朗が出演)と手を取り合いながらささやかに暮らしている。唯一の楽しみは年に一度の誕生日に「ウォンカのとびきり最高めちゃうまチョコ」を買ってもらうことだ。
一方、人間不信に陥り世間から身を隠し、自らのチョコレート工場に閉じこもり続けているウィリー・ウォンカ(堂本光一)、またの名をキャンディー・マンは、とある計画を進めていた……。
ある日、驚くニュースが世界中を駆け巡る。あのウォンカのチョコレート工場が公開されるというのだ。しかも案内役はウォンカ自身。5枚のゴールデンチケットをチョコレートに忍ばせて、それを引き当てた者が工場見学に参加できるという。そのニュースにチャーリーも跳びあがらんばかりに喜ぶが、チョコレートを買うお金はどこにもない。しかもニュースでは、次々と当選者が発表されていき、ゴールデンチケットはとうとう残り1枚にまでなってしまう。あきらめかけたその時、チャーリーに奇跡の瞬間がおとずれる──。
5人の当選者たちの運命、そしてウォンカの真の目的とは。謎めいたチョコレート工場の扉がいま開かれる──!

初演の帝国劇場に広がった、ウォンカのチョコレート工場の世界に心奪われた瞬間の驚きと興奮はいまも鮮烈だ。「イマジネーション、想像すれば見えてくる!」父親を早くに亡くし、暖をとる薪の工面にも苦労しているパケット家で、幼いチャーリーとジョーおじいちゃんが繰り返し語るその言葉通りに、ウォンカの頭のなかだという、すべてがお菓子でできている色と光の洪水としか言いようのない世界が目の前に広がっていく様は、息を飲むほど独創的で美しかった。
それはまさしく、演出のウォーリー木下と美術や衣裳など作品のビジュアル面を統括するアートディレクションを務めた増田セバスチャンのイマジネーションに応えた美術の石原敬、照明の藤井逸平、映像の鈴木岳人らが想像力を具現化した瞬間だった。しかもその圧倒的なシーンを頂点に、絵本のようであり、アメリカンコミックのようであり、アニメーションのなかのようでもある、多彩な場面、場面が次々に展開されていくのだ。その様はすべてが目の前で繰り広げられている、まぎれもない舞台芸術でありつつ、どこか舞台作品を越えたテーマパークにも思える驚きに満ちていたものだ。

そのあまりに豊かなイマジネーションが氾濫する舞台のセンターに、ウィリー・ウォンカの堂本光一がいたこと。それがやはり舞台芸術、ミュージカルとしての日本版『チャーリーとチョコレート工場』を支えたのは明らかだった。自身の構成・演出によるやはりまるでびっくり箱が次々に開いていくに等しかった、エンターテイメントの粋を集めた『SHOCK』シリーズを牽引し続けた堂本には、この作品のファンタジー世界に吞まれることなく、軽々と背景にしてしまえる力が備わっていた。それは小西翔の衣装、ヘアメイク&ウィッグのSAKIEという、カリカチュア味も豊富で奇抜な面も強いビジュアルも難なく手中に納め、着られることなく着こなして魅せたことと併せて、余人をもって代えがたい日本独自の世界観のなかの、日本のウィリー・ウォンカだった。
実際、ウォンカはかなり難しい役どころだ。物語の中心を担っているのはチャーリーだし、謎の人でもあるだけに特に1幕の出番は思うほど多くない。それでもシルエットが現れただけで、チャーリーが心から憧れるウォンカその人をきっちりと客席に印象づけ、その登場を待つ気持ちにさせなければ成立しない。つまりスターでなければ務まらない役どころに堂本光一をキャスティングしたこと。それがすなわち日本版『チャーリーとチョコレート工場』のすべてを握っていた。

その感触はところを日生劇場へと変え、堂本自身の代名詞ともなっていた『SHOCK』シリーズに2024年惜しまれつつ幕を下ろしたのちの、この2026年再演版でより強固に感じられるものだった。今回の再演版では明らかに、チャーリーのバケット家をはじめ、ゴールデンチケットを引き当てて各国から集まる各家族たちの芝居面の交感が深まっていて、敢えて単純化して語るならば作品の「ミュージカル度」が高まっている。それは3年の時を経て一新した子役陣を迎えたメインキャストの大人たちが、ほぼ続投した故の深まりでもあっただろうし、演出の細かい手直しに加え、初演から耳にすんなり入ってくるリズム感あふれる訳詞を書いた森雪之丞が、再演に際して更に詞に手を入れるという真摯な姿勢から生まれてくるものでもあったろう。ここには確かに、他者に対する想像力がもう少しだけあったなら、との思いが広がるばかりの現代から見た、作品が届けようとするもの、夢を信じることの尊さ、愛の強さが、より鮮明になった舞台が広がっていた。
そのなかでウォンカに堂本本人が持つ人間味が、巧まずして投影されているのが、複雑な役柄の心根を映していく。間違っていると思うことはきちんと口に出し、行動もし、所謂ぶっちゃけ発言も多いと感じさせる堂本が、実は周りへの深い気遣いと愛情を根底に持っていることが、辛口な言葉もポンポンと飛び出すウォンカを、一瞬もイヤな奴に見せない。それがただ美しいおとぎ話なだけではない、原作の持つ、だからこの作品の持つビターな面をちゃんと届けながら尚心躍るファンタジーに、日本のウォンカに昇華させて頼もしい。

チャーリーの母で、夫を亡くし貧しくも家族を一身に支え続けるバケット夫人の観月ありさは、初演より格段に大舞台のミュージカルに馴染んでいて、動きのすべてが滑らか。チャーリーの良き母である温かさはもちろん、亡き夫に想いを馳せる姿に切なさがあり、むしろシンプルなだけに心にしみる思い出のデュエットダンスの美しさを倍加していた。

その息子でタイトルロールでもあるチャーリー・バケットは、オーディションを勝ち抜いた小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也のトリプルキャスト。ゲネプロでチャーリーを演じた古正悠希也は三人のなかの最年少で、心根がまっすぐで優しさと愛らしさが前に出るチャーリー像を具現。少年の幸せと夢の成就を、家族全員が願うことに説得力のあるチャーリーだった。

初日を飾った小金輝久はどこかアニメーションの主人公を思わせる、溌剌とした闊達さが魅力だし、製作発表会見や開幕記念会見でも個性溢れる言葉遣いが微笑ましさを呼び起こす瀧上颯太からは、新しいチャーリーが生まれる期待があふれ出ていて、いずれのチャーリーも舞台を元気いっぱいに駆け抜けてくれることだろう。

チャーリーと共にチョコレート工場に足を踏み入れる各国の家族は、肥満児オーガスタスの母親で、バイエルンで肉屋を営むグループ夫人を、森公美子とのWキャストだった初演からシングルキャストで鈴木ほのかが引き継いだ。ひたすら食べ続ける子供をあんなに愛しながら心配しないのは、自身も食べることが大好きだからだろうな、とすんなり思わせる思い切り弾けた演技で惹きつける。もうひと役、バケット家でのジョージナおばあちゃんには優しさがにじみ出て、鈴木の持ち味がまるごと生きている。息子のオーガスタスは有澤奏と渡邉隼人のWキャスト。ゲネプロの渡邉は食欲が身の危険も超える様を賑やかに演じていて、有澤がどうくるかにも期待大だ。

何でも1番でないと気が済まない娘バイオレットの父親、ボーレガード氏の芋洗坂係長は、娘を本気でナンバーワンだと思っているステージパパぶりが、全く鼻につかず可笑しみに変換されるのが芋洗坂ならでは。ダンスシーンも鮮やかにキメる貴重な人だ。その娘バイオレットは木村律花と吉田璃杏のWキャスト。ゲネプロ出演の吉田は、再演からバイオレット役は大人が演じることになったのかな?と一瞬迷ったほど大人びていて、自身を世界のアイコンだと信じるティーンエイジャーにピッタリ。コケティッシュな魅力もある木村の役づくりも楽しみだ。

ロシアの富豪のわがまま娘ベルーカの父親ソルト氏の岸祐二は、数々のミュージカルで重厚な役柄を演じている人で、その押し出しの良さを娘に甘えられた途端全く頭が上がらなくなる役柄のギャップの面白さにつなげている。芋洗坂と共にパケット家の祖父母役では、更なる変身の妙が観られるので注目して欲しい。その娘ペルーカは寺田美蘭と原ののかのWキャスト。ゲネプロ出演の原はバレエシーンを美しく踊るのはもちろん、父親にものをねだる時の必殺顔が鮮やか。大作ミュージカルで大役経験の豊富な寺田の演じぶりにも期待が高まる。

コンピューターオタクのマイクの母親ティービー夫人役の彩吹真央は、子供を甘やかし放題の親たちのなかでも、自身もかなりエキセントリックな役どころをふり幅鋭く演じて惹きつける。1幕ではチャーリーと大きな関わりを持つ野菜売りのグリーンさんも演じるが、声の出し方や姿勢から全てが異なる芝居巧者ぶりを是非堪能して欲しい。その息子マイクは大園尭楽と小山新太のWキャスト。ゲネプロの小山はオタク度合いが突き抜けていてエキサイティング。『レ・ミゼラブル』のガブローシュ役での健気な演技が印象的だった大園が、マイクをどう創るのかも興味深い。
そしてかつてウォンカの工場で働いていた経験を持ち、チャーリーにウォンカのチョコレートの素晴らしさを伝え、その夢を叶えさせてやりたいと願っているチャーリーの祖父、ジョーじいちゃん役の小堺一機が、大活躍する2幕だけでなく、動きの極めて少ない1幕から醸し出していた温かさと、ひとさじの可笑しみが貴重なだけに、怪我による当面の休演が惜しまれる。だがその小堺に代わってジョーじいちゃんを滋味深く演じている聖司朗の真摯な演技も胸を打ち、その聖に代わってゴールデンチケットの当選者を伝えるジェリー役をスウィングの佐渡海斗がインパクト強く演じているのも、カンパニーの団結を感じさせる。小堺の早い回復を願うと共に、座組の確かさを実感できた。

そのジェリーの放送に各国からレポートを送るチェリーの花陽みくが、パッション全開で役柄を演じているのも目を引くし、YOSHIE、松田尚子の振付を、時に軽やかに、時にエネルギッシュに、時にコミカルに踊り演じる、Amane、AYUBO、梅津大輝、おいら、大久保胡桃、小宮海里、佐藤志有、佐藤マリン、鈴木昌実、茶谷健太、津覇菜々、鶴岡政希、西口晴乃亮、馬場礼可、樋口祥久、船﨑晴花、細田和花、渡辺崇人が、街の人、ウォンカの世界の住人、ウンパ・ルンバで表情から仕草までガラリと変化させて目に耳に愉しい。スウィングの隈元梨乃と共に大所帯のカンパニーの迫力を真っ直ぐに伝え、作品の世界観を支えている。
総じて、世界一カラフルでかっこよくてオシャレと称された初演を更に上回る、日生劇場の独特の空間を染め上げる再演になっていて、例えどんな困難があろうとも、想像力豊かに夢を持ち続けることの尊さを、演劇の魔法で包んだ舞台になっている。

初日を前に行われた最終通し舞台稽古のあと、開幕記念会見が行われ、堂本光一、観月ありさ、鈴木ほのか、芋洗坂係長、岸祐二、彩吹真央、そして三人のチャーリー小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也が登壇。日生劇場、そして博多、大阪公演への豊富を語った。

まず堂本が、3年ぶりにウォンカ役を演じられることを大変光栄に思っていると語ったあと、私事ですが、と切り出し「『SHOW劇’99 MASK』で27年前に日生劇場に立たせていただいていて、それ以来、27年ぶりにここに立たせていただきました。日生劇場の空気とか雰囲気などを演りながら色々思い出すこともたくさんあるかなと思ったんですけれども、何も思い出せませんでした」と語って会見は早くも笑いの渦に。堂本との共演経験が長い岸が「覚えてないの?」とツッコむと「そうそう、覚えてない(笑)。まあ、覚えてないぐらい目まぐるしかったというのもあるんですが、ウィリー・ウォンカも目まぐるしい役なので、余裕がなかったのかなという気もします」と説明。また小堺一機の休演の報を受け「(オープニングの)川越公演ではすごく元気に一緒にやっていましたので、話を聞いたに時はびっくりしましたけれども、アンダーに入ってくださった方々、アンサンブルの皆さんが本当にこの作品を支えてくれていて、今日無事に初日を迎えられることをとにかく嬉しく思っております」と代役を務める聖司朗、佐渡海斗とカンパニーの頑張りを座長自ら称えた。

当然ながらキャストからは、小堺を案じる言葉が続き、なかでも観月の「とても責任感が強い方なので、ご本人もすごく気落ちされているんじゃないかなと思いますが、治療に専念して一刻も早く帰ってきていただきたいなと思います」が作品に携わるすべての人の想いを代弁しているようだった。


鈴木は「各家族の絆が初演よりも百倍ぐらい強くなっていて、ウォンカがよりカッコ良くなって素晴らしい作品になっていると思います」。芋洗坂は汗いっぱいで眼鏡が真っ白に曇って何も見えないから拭かせてもらいますと笑わせながら、無理はいけないが「一生懸命このメンバーで、色々なことを乗り切っていきたい」と意欲的に。岸は「3年ぶりにこの世界に帰ってこられて、皆様にこの作品をお届けできることを本当に幸せに思っております」と感慨深く述べたあと、自身もアンサンブルから出発しているという芸歴に触れ「代役の二人が見事に務めあげてくれて、誇りに思います」と力強いエールを。彩吹は初演の帝国劇場と、再演の日生劇場で天上のライトが変化していることに触れて「演じている私たちは自然にイマジネーションの世界に入りこむことができる、皆さんがそういうふうにこの空間づくりをされているんだなと」と、日生劇場でしか味わえない『チャーリーとチョコレート工場』の世界の醍醐味を語った。


三人のチャーリーのうち、ゲネプロでチャーリーを演じた古正は2024年同じ日生劇場で上演された『王様と私』で初舞台を踏んでいて「今回チャーリー・バケット役としてまた日生劇場に立てるのが本当に嬉しいです」と声を弾ませると、初日出演を控えた小金が「緊張する!」と吐露。堂本が「緊張してる?全然わかんないけど、三人共」と返すと、瀧上も「緊張します」と口を揃える。


三人の印象を訊かれた堂本は「三人だけでなく、子供たちみんななんですけど、毎日同じ芝居をやるのではなくトライし続けているんです。その中でテンションにしても、色々自分で発見しながらやっている。それをこの年齢からできるというのはもう末恐ろしいなと思って」と感嘆すると観月も「本当にみんなしっかりしていて、逆に大人よりしっかりしてるんじゃないかというぐらい」と言い「本当に毎回トライしてくれるんですよ。だから逆にバケット夫人をやりながら、私も子供達に引っ張られて、相乗効果としてまた違うお芝居ができたり、あ、こういう表現の仕方もあるなと逆に気づかされたりする部分もあるので助かっています」と三人の立派な演じぶりを語った。

また、稽古を通じて堂本の印象が変わったかを訊かれた三人は古正が「スターです」。小金が「優しいお兄さん」と言うと、瀧上はキャンディショップの場面での「ありがとうおじさん」という台詞が「めっちゃいいずらくて」と具体的な話に。「いつもキラキラしていて、こんなかっこいい人をおじさんっていうのが申し訳ない」と続けると、堂本も「『君が思った以上に年を取ってるんだよ』って台詞があるからいいんだよ」と同じく台詞を引用して笑わせた。
更に堂本からは「演出のウォーリーさんのリードで、新しい発見をしながら稽古に臨むことができたので、その気持ちを忘れないまま、博多座、大阪にも伺いたいなと思っています」「小堺さんにはどうかゆっくり休んでいただいて、いつでも戻ってきていただける場所をみんなで用意しておきたいなと頑張っております。どうか最後まで皆さんご支援のほどよろしくお願いいたします」との言葉が続き、カンパニー一丸となって臨むミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』への決意が漲る時間になっていた。
(取材・文・撮影/橘涼香)

ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』
脚本◇デイヴィッド・グレイグ
音楽◇マーク・シェイマン
歌詞◇スコット・ウィットマン/マーク・シェイマン
原作◇ロアルド・ダール
映画版楽曲◇レスリー・ブリカッス/アンソニー・ニューリー
日本版翻訳・演出◇ウォーリー木下
訳詞◇森雪之丞
振付◇YOSHIE/松田尚子
アートディレクション◇増田セバスチャン
製作◇東宝
キャスト◇
ウィリー・ウォンカ 堂本光一
バケット夫人 観月ありさ
グループ夫人 鈴木ほのか
ボーレガード氏 芋洗坂係長
ソルト氏 岸祐二
ティービー夫人 彩吹真央
ジョーじいちゃん 小堺一機
チャーリー・バケット(トリプルキャスト)小金輝久/瀧上颯太/古正悠希也
オーガスタス・グループ(ダブルキャスト)有澤 奏/渡邉隼人
ベルーカ・ソルト(ダブルキャスト)寺田美蘭/原ののか
バイオレット・ボーレガード(ダブルキャスト)木村律花/吉田璃杏
マイク・ティービー(ダブルキャスト)大園尭楽/小山新太
Amane、AYUBO、梅津大輝、おいら、大久保胡桃、小宮海里、佐藤志有、佐藤マリン、鈴木昌実、聖司朗、茶谷健太、津覇菜々、鶴岡政希、西口晴乃亮、花陽みく、馬場礼可、樋口祥久、船﨑晴花、細田和花、渡辺崇人、隈元梨乃(SWING、 佐渡海斗(SWING)
※ジョーじいちゃん役の小堺一機は、怪我のため当面の間休演。同役は聖司朗、聖に代わりジェリー役は佐渡海斗が出演。
東京公演
●4月7日~29日◎日生劇場
公式サイト https://www.tohostage.com/cacf/
〈お問い合わせ〉東宝テレザーブ 0570-00-7777(ナビダイヤル)
ツアー公演
●5月6日~28日◎福岡・博多座
●6月5日~12日◎大阪・フェスティバルホール






