
2025年12月、日生劇場にて上演され好評を博したミュージカル『十二国記 -月の影 影の海-』。世代を超えて愛され続けける小野不由美の大河ファンタジー小説「十二国記」初のミュージカル化として、繰り広げられた熱い舞台を収録したBlu-rayがいよいよ10月12日に発売されるのを記念して、ひと足早く映画館の大スクリーンで鑑賞できる一大イベント、ミュージカル『十二国記 -月の影 影の海-』Blu-ray発売記念特別応援上映会が、9月30日東京日比谷のTOHO CINEMAS 日比谷で行われ、満員の観客が詰めかけるなか、上映を前に異世界に連れ去られたのちのヨウコ(中嶋陽子)役の柚香光、私たちの住む世界の高校生の陽子(中嶋陽子)役の加藤梨里香、異世界で満身創痍となり行き倒れたヨウコを助けるネズミの半獣・楽俊役の太田基裕、陽子の通う高校に現れ異世界へと連れ去る景麒役の相葉裕樹が登壇。上演時の思い出や、上映会への期待を語った。

四人は役柄の扮装衣装で登場。上演時の記憶が一気に蘇るなか、主演の柚香光からまず重大な発表があった。
柚香 SNSをご覧になった方は、何やら気になるワードがあって、なんだろうと思っていらっしゃる方も多いかと思いますが、来年2027年の夏、このミュージカル『十二国記』のアリーナライブが開催されます!(どよめきと歓声と拍手が起こるなか)、先ほど控室で小耳に挟んだのですが、SNSでの「アリーナライブ」というワードに「どういうこと?」「景麒じゃないんだから、もっとちゃんと説明してよ」(景麒役の相葉裕樹が笑いだす)というコメントなどもあったりしたそうなのですが(笑)、追い追い色々な情報が皆様のもとに届くと思います。私たちもアリーナライブをさせていただくなんて、本当に楽しみで仕方ありません。このアリーナライブも、本日の特別応援上映会も、ミュージカル『十二国記』を応援してくださる皆様の思いがあってこそ、実現していることですので、本当に感謝しております。今日は皆様と楽しい時間を過ごせたらなと思います。どうぞよろしくお願いします。

冒頭でのビッグサプライズの発表に、会場のテンションが一気に高まったところで、改めて登壇者挨拶、そしてフリートークの形で、4人の和やかな会話に引き継がれた。
【登壇者挨拶】

柚香 改めましてヨウコ役を演じました柚香光です。本日は皆様、特別応援上映会にお越しくださいましてありがとうございます。皆様今からご覧になるんですよね?ミュージカル『十二国記』を(劇場で)観たよという方(多くの手が挙がるのを見て)わ~すごい、すごい、嬉しいです。じゃあ「十二国記」の新刊買ったよという方は?(やはりたくさんの手が挙がり)ありがとうございます!本当に皆様に愛していただいて、応援していただいて、今から舞台(鑑賞)とはまた違ったミュージカル『十二国記』を、この大スクリーンで迫力満点の、素晴らしい音響の映画館での上映を、存分に楽しんでいただければなと思います。そしてその前に、私たちとのトークも楽しんでいただければ。どうぞよろしくお願いします。

加藤 こちらの国の陽子を演じました加藤梨里香です。本日はご来場いただきましてありがとうございます。この大スクリーンでの上映ということで、舞台では見られなかった表情だったり、映像ならではの効果だったり、そして映画館に合わせた音響効果もありますので、皆さんドリンクやポップコーンなどを片手に、是非応援上映会を楽しんでいただけたらと思います。今日はよろしくお願いします。

太田 (楽俊のパペットの顔を見ながら)どっちがしゃべったらいいのかわからないのですが(笑)楽俊役の太田基裕です。本日はご来場ありがとうございます。パペットが舞台ではなく映像でどう映るのかな?と、ちょっと心配だったのですが、完成したものを観させていただいたら、すごい臨場感で。僕の中では彼(パペット)は生きているんですけど、本当に心が動いているような表情や、非常に素敵なアングルで撮っていただいていますので、是非そういうところも観ながら楽しんでいただけたら。今日は応援上映会ということで、皆さんがどこで応援するのかが気になるところで、声を出すタイミングも難しいでしょうが、勇気を出して応援してくださればいいなと思っております。丸善の丸の内本店の方で、新刊発売記念として衣装展示や、このパペットちゃんにも会えるので、今日は出張してここにいますけれども、皆さん見に行ってくだされば嬉しいなと思います。本日はよろしくお願いします。

相葉 景麒役を演じました相葉裕樹です。本日はご来場いただきましてありがとうございます。実はお三方は既に映像を御覧になったと思うんですけど。僕はまだ観られていなくて、今日は本当に皆さんと同じ状況なのでドキドキしております。どんな感じになっているのだろうかですとか、音響も素晴らしいとお伺いしたので、それもすごく楽しみだなと思っております。あとはやっぱり映画館ということなので、ポップコーンを食べたり、コーラを飲んだり、ケーキを食べたりね(笑)
柚香 景麒だけに(笑)
相葉 そうそう(笑)。応援上映ということで、本当にどこで声を出すんだ?というとこではあるのですが、拍手できるタイミングではしたりなど、リラックスして楽しんで観ていただけたらなと思います。是非最後まで楽しんでください。
ここで、スケジュールの都合で本日の参加が叶わなかった楽俊役をダブルキャストで演じた牧島輝からのメッセージが代読された。
牧島 本日はミュージカル『十二国記 -月の影 影の海-』特別応援上映会にお越しいただきありがとうございます。発声OKの応援上映会ということで、普段の観劇とはまた違った楽しみ方ができますね。僕がもしもこの会場にいたなら、誰よりも大きな声でホタホタと歩く灰色の半獣を応援している気がします。ご来場の皆様、どうか僕の分も大いに応援してやってください。皆様がちゃんと応援してくれているか?僕の手元に水禺刀があれば、しつこく確認させていただきます。今回は残念ながら直接伺うことができませんでしたが、こうして『十二国記』の世界を皆さんと一緒に楽しめる機会があることがとても嬉しいです。目いっぱい楽しんでいってください。楽俊役、牧島輝(大きな拍手)。
【フリートーク】

──上演時、思い出の残っていることは?
柚香 どうですか?皆さん?
加藤 必死でした。
太田 本当に必死。
相葉 初演でしたからね。スタッフさんも初めましてだし。
柚香 最初はモップって何?(上演で使用されたすだれ状のセット)っていうところからでしたし、あとは楽曲の多さ、日々お稽古をしていく中で、もうどんどん新曲が出来上がっていって、自分たちもドキドキしながら、集中しながら、ちょっと緊張感もありながら稽古に励んでいたと思います。
加藤 音楽監督の(深澤)恵梨香さんから打ち上げの時に「たくさん絶唱させてごめんね」って言われて。
柚香 最初からすごいもんね。
加藤 4曲ハケずに歌って、ずっと戦ったりとかもするので「オープニングメドレー行ってきます!」と言ってスタンバイしていました。
柚香 毎回歌いながらね、剣を奮って、転がってね。景麒が何も説明しないから。
相葉 (加藤の後ろに立って)後ろでこうやってスッと見てるだけだからさ。
加藤 いつの間にかいなくなっちゃって。
柚香 「もうよろしいか」とか、全然よろしくないのに。本人は急に剣を渡してきて、1回かっこよくでんぐり返ししただけで!(笑)。
相葉 このあと見られますから!ごゆっくり見てください。
加藤 この長い髪をなびかせながら。
相葉 やっぱり(髪が)長いじゃないですか?これでアクション、まあ、ちょっとしたものがあって、このあとわかると思うんですけど、その(髪の)捌きが結構難しかったなって。
柚香 知らないよ、そんなもの!(爆笑)

加藤 もっと戦ってるんだから。
相葉 もう少し優しくしてください(笑)
柚香 説明してよ、その前にちゃんと。
相葉 厳しいですね(笑)
柚香 皆さん見てください。本当に映ってますから、何も説明していない証拠が。「もうよろしいか」ってよろしくない!
加藤 見てわからんのかって!
太田 なかなかいじられますね(笑)。
加藤 ここぞとばかりに。
柚香 溜まってたものですから。
太田 どんだけ溜まってたの?(笑)。
相葉 今日吐き出したよね(笑)。このあと見てもらったらわかるんですけど、僕は好きなシーンがあって、はじめは「見つけた、あなただ」って出てくるじゃないですか。そのあともう2幕のラストなんですけど、そこまでずっと囚われているので。そこで「探した」って。
柚香 探したもん!本当にどれだけ探したと思ってるの?
相葉 あの一言の重み。あ~本当に探してくれたんだなっていう。ありがとうって。

柚香 それから皆さん、この映像で楽しんでいただきたいポイントがまだありまして。(共演キャストを示しながら)陽子であったり、楽俊であったり、景麒であったりするのですが、その間に「野生の相葉」がね(笑)。
相葉 随所に「野生の相葉」だったり、「野生の章平」が!
柚香 映り込んでいたりするので。
相葉 もし見つけた場合は「いたいた、捕まえろ!」と大きな声で。
柚香 集中してご覧になっている方の邪魔になってはいけないのですが(笑)本当に自由に楽しんでいただければと。
加藤 楽俊はどうですか?
太田 1年は経ってないか、でも久しぶりに(パペットに)こいつに会ったから、仲良くなれるかなとちょっと心配だったんだけど、やっぱり可愛くて仲良くなれたから、すごく嬉しかった。

柚香 私も楽俊に会えて嬉しい~!
太田 ね。嬉しいよね。相葉は思ってないだろ?
相葉 ちょっといじりがひどいよ!(笑)。
太田 全然絡みがないからね(笑)。
相葉 でも俺言おうと思ってたんだけど、前半ちょっと(太田の)出番がないじゃないですか。
太田 うん、そう。
相葉 だからお稽古も、もっくんは(太田の愛称)前半少し休みの期間があったんですよ。それなのにわざわざこのパペットの練習の為だけに、別に誰に言われたわけでもないのに稽古場にいらっしゃって。「どうして?もっくん稽古休みじゃん」って言ったら「いや、ちょっと練習しなきゃと思って」って、パペットの練習しているんです。偉くないですか?(会場の拍手がだんだん大きくなる)。
太田 このじわじわ拍手が起こるの恥ずかしいんだけど。
相葉 もっくんすげぇな、ってその時本当に思ったの。
太田 ホントか?
相葉 ホントだよ。2、3日休みとかあったでしょう?僕だったら羽伸ばしちゃうもん。箱根とか行っちゃう(笑)。
太田 いや、でもそれだけちょっと心配だったわけですよ。やっぱりこんなに大きいものを表現するってなかなか普段やらないから。どうやって愛情表現を伝えていって、どうやって仲良くなればお客さんに届くのかなっていうのをね、稽古中からそれは考えて悩んでを繰り返して。でも、本当に本番入ってお客様の反応とかね、温かい声援のおかげでどんどん楽俊も自由度を増して行ったしね。
柚香 もう本当に生きているみたいだったもんね。
太田 なんかね、そうね。
柚香 宿ってたね。楽俊ね(パペットの頬に手を寄せる)

太田 ありがとう、ヨウコ。本当に皆さんに成長させていただいた楽俊だなと思います。ありがとうございます。だから今日はぜひ存分に楽しんでくださいね。
柚香 (楽俊の手を握って)ね~。
太田 (手をつないでいるのに気づいて)あ、ね~
柚香 ちょっと気づくの遅かったね(笑)。でも皆さん、今日久しぶりにお衣裳来ましたけれど、どうですか?着た瞬間パーって思い出します?
加藤 思い出します。
柚香 しかもこの大スクリーンですので、お衣裳も細部まで皆様に堪能していただけるんじゃないかと思います。
加藤 あと表情も、自分でも自分に対して「こんな表情してたんだ」と思いましたから。
柚香 異形の獣たちが、パペットと映像の融合とで、舞台とはまたちょっと違った、映像ならではの迫力になっているんじゃないかなと感じましたので、是非楽しみになさって欲しいです。
──それでは最後に、先ほど解禁させていただきました、2027年7月17日、18日に開催されるミュージカル『十二国記 -月の影 影の海-』アリーナライブへの意気込みを。
柚香 どうします皆様!アリーナライブですよ、アリーナなんです(大拍手)。本当にもう私たちこんなに光栄なことはなくて、どんなアリーナライブになるんだろうかとドキドキしているんですが。きっとそこにしかない時間を皆さんと過ごせるんじゃないかと思うので、『十二国記 -月の影 影の海-』のヨウコとして皆さんと一緒に再び生き抜きたいなと思います。
加藤 アリーナライブなんて初めての経験なので、この映画館上映も初めてですし、この公演のお話をいただいてスタートした時には、こんなに大きな企画に、そしてたくさんの方が愛してくださる作品になるとは思ってもみなかったので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。アリーナライブでも精一杯絶唱したいなと思います。これからどんどん情報が皆さんに渡っていくと思います。いつも12日に色々発表になっていたと思うんですけど。
もしかしたら、という感じで是非これからの続報も楽しみにしていただけたらと思います。
太田 アリーナでライブをするって、この『十二国記』の濃厚で繊細で、奥行きのある世界観を何千人のお客様と一緒に共有できるっていうのはすごく楽しみだし、どんな景色が待ってるんだろうなと、すごくドキドキしています。本当に全力でね、こいつ(パペット)も絶対いると思うし、いて欲しいんだけど、一生懸命精一杯、『十二国記』の魅力を表現したいなと思いますので、是非遊びに来てください。よろしくお願いします。
相葉 本当にアリーナならではのパフォーマンスになるんじゃないかなとすごく楽しみです。先ほど演出の山田(和也)さんも楽屋でちょっとお話をされていたのですが、(拳を振り上げて)こういうノリの曲が少ないんですよね。

柚香 確かに!
相葉 なので、やっぱりライブならではのアレンジにしたいなという話をチラッとされていたので、違った魅力のあるアリーナライブになるだろうと思いますし、例えば(キャラクターの持ち歌でない)違う方が、違う曲を歌うということもあるかもしれないです。色々なことが劇場でやっていたものと変わってお届けできるんじゃないのかなと、僕自身も楽しみにしています。12日に何かあるのかわからないですけれども、その辺をちょっとチェックしつつ、楽しみに待っていただけたらなと思います。アリーナでお待ちしております。ありがとうございます。
ここで、キャストが全員客席に背を向ける形で舞台側から観客席を含めた全員での記念撮影も行われ、和気あいあいのなかトークタイムは終了。最後に代表して柚香から挨拶があった。

柚香 本当に楽しくお話しいていましたら、あっという間に終わりが来てしまったのですが、是非このあとの上映を楽しんでいただければなと思います。皆様に何度も申し上げてしまうのですが、こうして応援していただいているからこそ、特別応援上映会の開催、そしてアリーナライブを開催することができます。本当にありがとうございます。 これからも皆様に楽しんでいただけるように、私たち出演者も関係者の方々と一緒に、皆様に喜んでいただける何かお届けできるように努めてまいりますので、どうぞ応援のほどよろしくお願いいたします。上映の方、皆様お楽しみください。

ひときわ大きな拍手のなか、4人が退場。柚香が振り返り、後ろから続いていたパペットの楽俊の手を取って階段を下りていく姿も印象的だった。

熱気の冷めやらぬなか、続いてはじまった本編上映は、まず登壇した時と同じ衣裳の柚香が、声出しや拍手歓声は自由にしてよい上映会だという説明と、その一方でヤジや鳴り物は控え、楽しく鑑賞して欲しいという「応援上映会」の趣旨が説明する映像からスタート。ほどなくして日生劇場の客席が写り、懐かしい異世界に誘われるような神秘的な音楽と共に本編上映がはじまった。
陽子の靴のクローズアップから、という目を引く滑り出しから、映像やパペットを駆使した舞台が、大スクリーンで写し出される様は迫力満点。特に客席の固定された座席からでは容易にすべてを見ることはできない、向かい合った二人の会話それぞれの表情が写し出されたり、話していないところでもここが大切だ、という部分を画面が誘導してくれることによって、時空を飛んでいく物語がよりすんなり理解できる。
なかでも大写しになって更に現世の人ではないことがリアルに伝わる相葉の景麒が、「もうよろしいか」と言ったとたんに笑いが起こったのは、いまのフリートークを共有している観客ならではの反応で、温かな一体感がある。拍手も随所で沸き起こり、加藤の陽子の苦難の表情が迷い悩みながら多彩なこともよく伝わるし、太田の楽俊のパペットと太田本人、どちらの表情も通じ合い生きていると感じられる不思議にも、改めて気づかされることが多い。衣装の細部、刺繍の細かさなども手にとるようにわかるのが嬉しい。蒼猿の珠城裕規は心底鬱陶しく禍々しいし(褒めている)、舒栄の原田真絢のパワフルで圧倒的な歌いっぷりが館内を揺るがすほどな上、延王の章平の今更ながらにドキドキするような好漢ぶりにも見惚れるばかり。本役以外の役柄でも登場している「野生の相葉」「野生の章平」も、映像ではハッキリと大写しになり、これはアンサンブルメンバーそれぞれにも顕著な、あの人がこんなところに!の発見と面白さを生んでいて、Blu-rayならいまのところを見返して確認もできるな、とワクワクする。もちろんSpecial Guest Starとして、声の出演を果たすミュージカル界の帝王の、その柔らかな声音を聴いただけで、ヨウコの心がほどけていくのがすんなり理解できるのは、ミュージカルファンにはたまらないプレゼントだ。
何よりも、剣に振り回されていたところから、ボロボロに傷つきながらも成長し、堂々と妖魔に立ち向かっていく殺陣の変化をはじめ、目の動きひとつで、両手を広げるだけで場を掌握できる柚香の、身体能力の高さと同時にある芝居力の確かさが、大スクリーンで映し出される威力は絶大。この作品ひとつにとどまらない、新刊の発売、そしてアリーナライブへと、『十二国記』ワールド全体を大切にしている、柚香をはじめとしたミュージカルカンパニーが、更にこの世界を色鮮やかに染めていく、そんな未来への展望も感じられる上映会だった。
【上演データ】
■ミュージカル『十二国記 ‐月の影 影の海‐』
■原作:小野不由美『月の影 影の海 十二国記』(新潮文庫刊)
■出演:柚香 光、加藤梨里香、太田基裕/牧島 輝、玉城裕規、原田真絢、章平、相葉裕樹 ほか
■演出:山田和也
■公演情報:2025年12月9日(火)~29日(月) 東京 日生劇場
■公演情報:2026年1月6日(火)~11日(日) 福岡 博多座
■公演情報:2026年1月17日(土)~20日(火) 大阪 梅田芸術劇場メインホール
■公演情報:2026年1月28日(水)~2月1日(日) 愛知 御園座
■企画協力:新潮社
■ビジュアル原案:山田章博
■製作:東宝株式会社
■作品公式HP
https://www.tohostage.com/12kokuki/
【2025年キャストBlu-ray情報】
2026年10月12日(月・祝)発売 22,000円(税込)
三方背ケース+デジパック+フォトブック
内容
・DISC1 本編(1 枚組)楽俊:太田基裕バージョン
・DISC2 本編(1 枚組)楽俊:牧島 輝バージョン
・DISC3 特典映像(1枚組)
・スペシャルステージフォトブック(キャスト紹介/舞台写真ほか)
※本編バリアフリー日本語字幕付き
※本編収録:2025年12月日生劇場
≪ 特典映像 ≫
・製作発表記者会見映像
・柚香 光と巡る「「十二国記」山田章博原画展」ツアー(姫路文学館)
・「十二国記の日」特別カーテンコール映像(日生劇場)
楽俊:太田基裕バージョン/楽俊:牧島 輝バージョン
・至日(12月22日)特別カーテンコール(日生劇場)
楽俊:太田基裕バージョン/楽俊:牧島 輝バージョン
・何度でも観たくなる!キャスト直伝「秘密の注目ポイント」
・大千穐楽カーテンコール映像(御園座)
〈詳細〉https://www.tohostage.com/12kokuki/bd.html

【アリーナライブ情報】
ミュージカル『十二国記 -月の影 影の海-』アリーナライブ
日程:2027年7月17日(土)18:30/18日(日)13:00、18:30
キャスト:柚香 光、加藤梨里香、太田基裕、相葉裕樹 ほか
会場:東京ガーデンシアター
【取材・文・撮影/橘涼香】














